年末年始の診療は、下記の通りとなります。
12月29日(金)  午前中のみ 14:00受付終了 
12月30日(土)~1月4日(木)  休診
1月5日(金)         通常診療

 ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程よろしくお願い致します。

12月22日(金)の受付時間は

午前   9:30~12:30

午後 15:30~17:00までとなります。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。  

                           院長

更新  (アロマ
こんにちは。
不安定な気候でしたが、体調を崩していませんか?
雨や台風の影響でせっかくの行事が延期になったり、中止になったり大変だった方も多いことでしょう。
さて、秋が深まると、空気はますます乾燥してきます。
風邪やインフルエンザの予防のためにも保湿を心がけましょう。
肌も乾燥する季節です。肌荒れ予防にもやっぱり保湿です!!
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1.ハチミツ配合つやつやリップクリーム
 作り方&使い方
 ①耐熱容器にミツロウ2g、ハチミツ小さじ1/4、
 ベースオイル(ホホバやスイートアーモンドオイルなど)を15ml入れて
 湯煎にかけます。
 ②ミツロウが溶けたら火からおろし、粗熱をとりましょう。
 ③保存容器にうつして、レモン精油2滴を入れます。
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☆保湿力の強いハチミツと肌を滑らかにするレモン精油を配合します。
☆レモンは紫外線にあたるとシミになる可能性があるので夜、寝る前に塗るようにして日中の使用は避けましょう。
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 クレイにも保湿効果があります!
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2.保湿力たっぷりクレイパック
 作り方&使い方
 ①モンモリオナイト小さじ1に水10mlを混ぜて1時間放置します。
 ②滑らかなジェル状になったらフランキンセンス精油1滴とベースオイル2-3mlを
加えれば一回分のフェイスパックのできあがりです。
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 ☆お風呂で使うとより効果的です。湯気で蒸しながら5-10分置いてぬるま湯ですすぎましょう。クレイは乾燥させてしまうと効果がなくなるので、乾かさずにパックしましょう。
 参照:春夏秋冬アロマ生活365 堀岡幸恵著
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 次は私も大好きな秋野菜「レンコン」を使ったレシピです。
 レンコンは食物繊維たっぷりな上に、粘膜を潤すムチンも含まれています。
 秋の便秘は粘膜の乾燥が原因の方もいます。
 美味しいレンコンで体の中も潤していきましょう。
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 レンコンの梅酢和え
 材料 2人分
 レンコン・・100g
 梅干し(塩分10%以下)・・1個
 酢・・大さじ1
 作り方
 レンコンは皮をむいて2mmの厚さの輪切りにします。
  梅干しは種を除いて包丁でたたく(種は捨てずに取っておきます)
 ボウルに①の種と梅干し、酢を入れて混ぜる。
 鍋に酢を数滴いれた水を入れ、①のレンコンを3分浸す。レンコンを取り出して酢水を中火にかけ、沸騰したらレンコンを戻し入れ、10秒ほどゆがき、ざるにあげる。
 ②に③を加えて和える。
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 このほかにも「切り干しレンコンハンバーグ」や「レンコンの松の実和え」は今月の西クリニックアロマニュースに載せていますので、ぜひご覧ください。
 アロマアドバイザー 村岡 朝美