アロマ

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こんにちは。今年も残りはわずかとなりました。
早いものですね。
この時期は夜遅くまで忙しい方も多いことでしょう。
疲れや睡眠不足は免疫力の低下を引き起こしますので、休息日も入れて
楽しいイベント盛りだくさんの季節を満喫してください。
年末の疲れにもアロマでケアして心地良く疲れや不調を回復させましょう♪
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1.二日酔いから回復するバスソルト
 
 使い方&作り方
 
①粗塩大さじ3にレモン精油3滴、ローマンカモマイル精油2滴を混ぜるとバスソルトの完成です。
②お風呂に①のバスソルトを溶かして、ゆっくりと入浴しましょう。
 
☆ぬるめのお湯にたっぷりと水分を摂ってから入りましょう。
 
☆レモンにはリフレッシュ効果、カモミールには肝臓を休める効果があります
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2.食べ過ぎた!お腹の疲れには湯たんぽ
 
 使い方&作り方
 
①湯たんぽに熱い湯を注ぎます。
②グレープフルーツ精油とペパーミント精油を各1滴落としたティッシュと一緒に湯たんぽをカバーの中にいれます
③湯たんぽをみぞおちに当てて胃を温めます。
 
☆グレープフルーツには消化を促す作用が、ペパーミントには胃痛を和らげる作用があります
 
参照:春夏秋冬アロマ生活365 堀岡幸恵著
続いては冷え性さんに向けて
冷え性さんのための薬膳ごはん
 カラダを温める食材
 かぶら、香菜、玉ねぎ、ねぎ、ニラ、桃、鶏肉、鮭、くるみ、こしょう
 山椒、シナモン、生姜、八角、にんにく、黒砂糖、酒、酢など
おすすめレシピ
 酒とかぶらときのこの炊き込みごはん
 
材料(2-3人分)
白米・・2合
甘塩鮭・・1切れ
かぶら・・1個
まいたけ・・1パック
A(だし汁(かつお)300ml+酒大さじ1+薄口しょうゆ大さじ1
 +みりん小さじ1)
白いりごま・・適量
 
作り方
 ①米はといでざるにあげる。
②鮭は魚焼きグリルなどで焼き、骨と皮は取り除いてほぐしておく
③かぶらは皮のまま5っm角に切り(皮が硬ければ剥いても良い)まいたけは小房にわける。
④炊飯器に①と③のかぶら、Aを入れてしゃもじで良く混ぜ合わせる。③のまいたけをのせて、白米を炊くのと同様に炊く。
⑤炊きあがったら②の鮭を入れて全体を混ぜる。ごまをかける。
「エビと鶏肉のニラスープ」は今月の院内設置のアロマニュースをご覧ください。こちらも温まりますよ。
参照:毎日の薬膳ごはん 青山有紀著
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そして、溜まった疲れがカラダやココロに響かないように
オーガニックプレイス ボディセラピーエピで疲れを解消して2018年を迎えませんか?
エピでは3つのコース(ボディ、フット、アロマ)よりお好きなコースを選んだり、組み合わせたりできます。
しっかりほぐされたい方にもゆったりと癒やされたい方にもおすすめです。
何が自分に合うのか分からないときは、お電話してスタッフとご相談ください。
 ご予約・お問い合わせは
 03-3425-2436 
 経堂ピーコックの近くです!
最後に
西クリニックのアロマの日は今月で終了となりましたので、アロマブログも終了となります。
今までご愛読ありがとうございました!
これからも皆様の健康と幸せを心から願っております♪♪♪
 アロマアドバイザー 村岡
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こんにちは。
不安定な気候でしたが、体調を崩していませんか?
雨や台風の影響でせっかくの行事が延期になったり、中止になったり大変だった方も多いことでしょう。
さて、秋が深まると、空気はますます乾燥してきます。
風邪やインフルエンザの予防のためにも保湿を心がけましょう。
肌も乾燥する季節です。肌荒れ予防にもやっぱり保湿です!!
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1.ハチミツ配合つやつやリップクリーム
 作り方&使い方
 ①耐熱容器にミツロウ2g、ハチミツ小さじ1/4、
 ベースオイル(ホホバやスイートアーモンドオイルなど)を15ml入れて
 湯煎にかけます。
 ②ミツロウが溶けたら火からおろし、粗熱をとりましょう。
 ③保存容器にうつして、レモン精油2滴を入れます。
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☆保湿力の強いハチミツと肌を滑らかにするレモン精油を配合します。
☆レモンは紫外線にあたるとシミになる可能性があるので夜、寝る前に塗るようにして日中の使用は避けましょう。
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 クレイにも保湿効果があります!
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2.保湿力たっぷりクレイパック
 作り方&使い方
 ①モンモリオナイト小さじ1に水10mlを混ぜて1時間放置します。
 ②滑らかなジェル状になったらフランキンセンス精油1滴とベースオイル2-3mlを
加えれば一回分のフェイスパックのできあがりです。
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 ☆お風呂で使うとより効果的です。湯気で蒸しながら5-10分置いてぬるま湯ですすぎましょう。クレイは乾燥させてしまうと効果がなくなるので、乾かさずにパックしましょう。
 参照:春夏秋冬アロマ生活365 堀岡幸恵著
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 次は私も大好きな秋野菜「レンコン」を使ったレシピです。
 レンコンは食物繊維たっぷりな上に、粘膜を潤すムチンも含まれています。
 秋の便秘は粘膜の乾燥が原因の方もいます。
 美味しいレンコンで体の中も潤していきましょう。
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 レンコンの梅酢和え
 材料 2人分
 レンコン・・100g
 梅干し(塩分10%以下)・・1個
 酢・・大さじ1
 作り方
 レンコンは皮をむいて2mmの厚さの輪切りにします。
  梅干しは種を除いて包丁でたたく(種は捨てずに取っておきます)
 ボウルに①の種と梅干し、酢を入れて混ぜる。
 鍋に酢を数滴いれた水を入れ、①のレンコンを3分浸す。レンコンを取り出して酢水を中火にかけ、沸騰したらレンコンを戻し入れ、10秒ほどゆがき、ざるにあげる。
 ②に③を加えて和える。
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 このほかにも「切り干しレンコンハンバーグ」や「レンコンの松の実和え」は今月の西クリニックアロマニュースに載せていますので、ぜひご覧ください。
 アロマアドバイザー 村岡 朝美
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こんにちは!もう9月も終わりですね。
更新が遅れて申し訳ありません!!
さて、季節はすっかり秋らしく過ごしやすくなりました。
夏の疲れは取れましたか?
空気が乾燥してきて、紫外線に続いて乾燥がやってきます。
気温の低下や乾燥で肌の新陳代謝は低下してきます。
すると、にきびや吹き出物ができやすくなります。
クレイパックで肌に刺激を与えすぎずにケアするのがおすすめです。
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1.にきびや吹き出物にクレイパック
 使い方&作り方
    クレイパック 1回分
  カオリン(クレイ)大さじ1
  精製水 小さじ2
  クラリセージ精油 1滴
 
①ガラス容器にカオリンと精製水を入れてしばらく放置します。
②水分が浸透したら混ぜてペースト状にし、精油を加えます。
③洗顔後、水気を拭き取り、目と口の周りを避けてパックを塗ります。
④3~5分そのまま置いてぬるま湯で洗い流して、ローションなどで肌を整えます。(クレイが乾くまで放置するのはNGです)
 
 ☆クラリセージは皮脂バランスを整えます。
 ☆クレイの中でも穏やかなカオリンは色々な肌タイプに使用できます
 
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 秋に乾燥するのは肌だけではありません!
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2.さらりとした指通りになるヘアエッセンス
(使い方&作り方)
  ①グリセリン15ml、ローズマリー精油2滴、ジュニパーベリー精油1滴を混ぜてヘ アエッセンスを作ります。
 ②シャンプー後、タオルドライした毛先になじませてください。
  使用量は人差し指にひとすくい程度です
 ☆グリセリンで作ったさらりとした感触の美容液です
 参照:366日アロマセラピーレシピ 佐々木薫著
    春夏秋冬アロマ生活365 堀岡幸恵著
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 次は美髪レシピをご紹介
  しっとりヘアになる
 パプリカのイタリアンきんぴら
 材料(2人分)
パプリカ(赤、黄)各1/2個
こんにゃく 100g
にんにく(みじん切り) 1片
赤唐辛子 1本
A 塩、砂糖 各少量
  酒 大さじ1
  しょうゆ 大さじ1
  かつお節 ひとつまみ
オリーブ油 大さじ1
 
 作り方
 ①赤、黄パプリカは縦4等分に切り、斜め細切りにする。
  赤唐辛子は半分に切り、種を取る。
 ②こんにゃくは細切りにし、熱湯で1分ゆでざるにあげる。
 ③フライパンにオリーブ油、にんにくを入れてから弱火にかけ、1分ぐらい炒める。①、②を加えて中火で2~3分炒める。
 ④Aをまわし入れ、艶良く仕上げる。
☆他2つのレシピを西クリニックアロマニュースでご紹介しています。
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最後に10月2日は西クリニックアロマの日です。
秋の花粉症や風邪対策にアロマスプレーを作って心地良く予防、ケアしていきましょう。
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午前9時半から 先着10名ですのでお早めにどうぞ
 無料ですのでお気軽に参加ください
 アロマアドバイザー 村岡 朝美